低音の調整

我が家のスピーカー

本邦初公開(笑)我が家のスピーカたち

外側から

  • ALTEC ALS-62 + 長岡式 バックロードホーン D-1          同軸TWを外し外付けでホーンを追加(かっこだけでもマンタレー)
  • YAMAHA NS-500Ma
  • ALTEC mini A4 (ユニットは Electro Voice 205-8A)
  • 手前に Msシステム 波動スピーカー

このバックロードに入れた ALTECの音が曲者で、低音がだらしなく出すぎている。

これを改善する手段として miniDSPを購入したのだが、その前にバックロードを殺し、密閉型にして低音を抑えようと思いたった。

思い立ったが吉日ということで早速ホームセンターに行き材料を購入し加工した。

出来るだけ密閉度を上げる為、内蓋と外蓋の二重構造、この方が強度的にもいいだろうということで。

今回は幸いにも寸法測定とカットの精度が良く、どんぴしゃ!はまった(笑)

最終的には木工用ボンドで貼り付けるつもりだが、お試しで紐でくくる。

さっそく音を聴いてみたが、確かに低音の量的なものは減り締りのある低音になった。

この状態で前回計測環境を整えた 「REW」 ソフトウェアで測定してみる。

その前に測定マイクはこんな感じに固定し、実際聴く場所に設置した。

そして測定結果は!・・ あれっ、確か2FのPCに(またこの次に)


一言ベトナム語:「市場で何を買いますか」

ホーチミンの市場

Anh mua gì ở Chợ ?    あなたは 買う 何を 市場で

場所を表す時  ở  を前に付ける。 

例) ở Fukuoka 、 ở Karatsu とか

例)あなたはコンビにで何を買いますか?(年下の人に対して)

  Em mua gì ở một cửa hàng tiện lợi ?

例)あなたはコンビにで何を買いますか?(年上の女性に対して)

  Chị mua gì ở một cửa hàng tiện lợi ?

*.間違っても年下の人に Chị と言ってはいけません。年下の女性・男性は     Em です。

 

最近のJBLの音(2)

センター試験 2日目、娘を大学に送り私は福岡まで片道2時間ドライブすることにした。行き先はもちろん天神のA電器とH堂あたり。

最初に来たのはA電器、お目当ては 4307 か 4312 あたり。さっと覗いてみると、11月に出た 4312G と 4319 というモデルがあった。

JBL 4312G

早速、持参したCD 

 中島みゆき 「臨月」

 高中正義 「Super Live」

 美空ひばり 「川の流れのように」

を聴いてみる。

4312G は昔ながらのJBLの音、中高域に雑身(いい意味で)のある音でありながら、最近の音源も卒なくこなす感じ。

高中のSGのディストーションの音や美空ひばりのダミ声部分が気持ちよい。

次に JBL 4319

JBL 4319

憧れのブルーフェイス、いつかはこれを・・と学生の頃思ったものだ。

高校1年の春休み自作した LE-8Tのエンクロージャも、外箱は白のエンボスっぽい壁紙で、バッフルはこの青に近い色で塗装した。JBLのロゴマークはカタログから切り抜いて作った。(笑)

4319の音は・・ 店員さんに一度聴いてみてといわれて聴いてみると、さわやかな澄んだ中高域、バイオリン・チェロがとてもきれいに聞こえる。

JBLはもともとこれらの音が苦手らしい。

それで、このスピーカで聴く高中、みゆき、美空ひばりはというと

とても上品でいい音なのだが、何か物足りない。JBLらしく無い?

ま、この手のスピーカもいずれ欲しいな~とは思っていたので、その候補としてとっておいてもいいかなと思いつつ。

雑身のある中高域は 4312G かな~、家の ALTECをちゃんと調整するかな~

そうだ、もう一軒行く予定が。

中古オーディオを扱われている H堂

昨晩、検索してみたところ40年前の4311B が在庫であった。

これも早速同じ音源で聴いてみると

雑身のある中高域だが、高域が細い。たよりない感じ。

40年も前のスピーカだし、最近の音源は無理なのかな~

これで昔のJAZZを聴くのは最高なのだろうけれど。

自分はどちらかと言うと、女性ボーカルやギターなどを聞くので少し物足りない気がした。

この2日間で得たこと。

  • JBLの中高域は素晴らしい、きれい(コンプレッションドライバーの音)
  • JBLの中高域の雑身はどちらかと言えば 「好き」
  • でも違った傾向のスピーカも欲しい(笑)


最近のJBLの音

土日、娘のセンター試験会場への送迎を任されて佐賀まで行ってきた。

試験は9時から18時頃まであるので、それまでの間何をしようか?考えたところ久しぶりにジャズ喫茶にでも行ってみるかということになった。

佐賀の シネマテーク というお店

シネマテーク

ネットで調べたら JBL LE-8T があるということで、中学・高校時代聴いていたあの音が聴けるかと喜び勇んで行ったら・・

「今は配線してないので聴けません」 とのことだった。

多少がっかりはしたものの、それ以上にすごいJBLのシステムとB&Wのスピーカがあったのでそれはそれで満足した。

やっぱ  「JBLの中高域はいいな~」 と思いつつ、最近のJBLスピーカの音ってどうなんだろうなという思いが、土曜日の夜ふつふつと湧いてきた。

そして、明日も昼間暇なんだし福岡の電気屋さんでも覗いてみるか!と計画を立ててみる。


一言ベトナム語: 「どのくらいかかりますか?」

mất bao nhiêu どのくらいかかりますか?

mất  かかります(動詞)

bao nhiêu  どのくらい (数量を尋ねる疑問詞)

例1) mất bao nhiêu  tiếng đồng hồ?  何時間くらいかかりますか?

例2)  mất bao nhiêu  ngày? 何日かかりますか?

例3) mất bao nhiêu  năm? 何年かかりますか?

例4) mất bao nhiêu  tháng?  何ヶ月かかりますか?

例5) mất bao nhiêu  lâu?( mất bao lâu?)  どのくらいかかりますか?

例文1)唐津から天神まで何時間くらいかかりますか?

 Từ Karatsu đến Tenjin mất bao nhiêu tiếng đồng hồ?

例文2)唐津から天神まで車で何時間くらいかかりますか?

 Từ Karatsu đến Tenjin bằng xe ôtô mất bao nhiêu tiếng đồng hồ?



リスニング環境の測定

先日の投稿にも書いたが、現在聴いているスピーカの音のバランスが良くない。

そのスピーカは昨年、バックロードホーンスピーカを自作しそれに ALTEC ALS-62 というスピーカを入れたものだ。

どうバランスが良くないかというと

「低音の出すぎ」 と 最近気になりだしたのは

「高域がキンキンする」 である。

これを改善する為には色々な方法があると思うが、今回は DSP(miniDSP) を使う方法を選んだ。

DSPで周波数特性を変更するにしても

 ・測定するソフト(当然パソコンも)

 ・マイク

が必要になる。

先日お伺いしたIさんのお宅でこの手の話をしていたら、性能の良い「WM-61A」というマイク素子をありがたく頂いた。

今日は、これをベースにコンデンサマイクを作ってみた。

基板上での配線は何とか老眼鏡だけで見ながら半田付けできたが、さすがにマイク素子の配線だけは虫眼鏡を見ながらでないと厳しかった。

ケースは100均で調達、マイク、コンデンサ(1μF)はIさんから頂戴し、抵抗(2.2KΩ)、電池ケース(今回はCR2032 3V)、基板は秋月通商から購入。

今日の目標は、周端数測定するソフトを動かせる環境まで作ることだったので、Windows10/64bit 環境に JRE(Java)とREW(Room EQ Wizard)をインストールした。 参考にしたサイトは ココ

REWはどういうソフトか簡単に言うと

  • マイクによる測定
  • 周端数補正データ作成
  • 補正データをDSPに書き込み
  • 再生周波数特性が補正される

という上2つの処理を行ってくれる無料のありがたいソフトである。

環境を作るのにかれこれ30分位試行錯誤し、ようやくそれらしい波形を測定することができた。

REW

赤い線が YAMAHA NS-500M、緑の線が自作 ALTEC ALS-62

最初、手持ちであった SONYのコンデンサマイクを使ってみたが

性能が良くないのか、測定信号のレベルがやたら高く設定しなければならず、測定した結果も何これ?って感じの結果だった。

そこで今日自作した WM-61Aを使ってみた結果が上記のとおり。

マイクやマイクアンプの性能で違ってくると Iさんも言われていたが、 こんなに違うのね~と感心した。

これでようやく測定環境が整ったので、これからは細かくパラメータ等つめていこうかと思う。


みんなのメダルプロジェクト

こんど会社の事務所が移転をする。

それに向けて私が管理しているサーバールームにあるガラクタ化したIT機器を片付ける必要があった。

単純にパソコンとかモニタとかを廃棄しようとすると1台4,000円ほど取られるようで、どうにか安価に… できれば売るような方法が無いか調べていたら

「みんなのメダルプロジェクト」

というサイトを見つけた。

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の約5000個の金・銀・銅メダルを全国各地から集めたリサイクル金属で作る国民参画型プロジェクト。

らしく 、これは渡りに船状態だったのでここぞとばかりにいままで溜め込んだ自宅のIT機器とか電子機器を処分した。当然お金はもらえない。

何だかんだパソコンに始まり、リモコン、パソコン周辺機器、ケーブルとか大きな袋に3袋くらいあった。

同じようなケーブルばっかり、よくもまあこんだけ集めたものだ。

終活のためにも自分が死ぬ前にガラクタなどを片付けねば!と前から思っていたので、一番面倒くさい箇所を片付けられてラッキー!だった。探していたパワーサプライやマイクが出てきたのでこれもラッキー。

回収期間は確か今年の春位までのなので、自宅に貯めて処分に困っているかたはお早めに。

詳しいことは唐津市であれば こちら を参考に



中高域が出ていない?

ALTEC ALS-62 というカーオーディオ用のスピーカを30年位前に買って、その当時三菱パジェロのショートボディに付けていた。

このスピーカ、マグネットが結構大きいので分厚いドアにしか付けられない。

パジェロも当時流行した4WDでがっちりしたボディでドアは分厚かったが、それでも上げ底的なドアのバッフルを特注で作成してもらった。

なぜこのメーカー?かというと、オーディオには凝りだした 中学時代 、近所にいたおじさんが ALTEC A5 というスピーカを持っていてこれにすごく憧れがあったからだ。

ALTEC A5

24,25の頃会社の知り合いがカーオーディオ専門店でオーディオを付けたという話を聞いて早速行ってみたら ALTEC製のカーオーディオ用スピーカがあるではないか、これはもう買うしかない!と心に決めた。

システムとしては、ヘッドセット ALPINE、パワーアンプ ALPINEの特注を使って結構いい音でパジェロで鳴っていたのでその頃の思い入れもあり、一度エッジが飛んだのを修復をし、今は自作のバックロードホーンの箱に入れて鳴らしている。(その写真は今ない)

ようやくここから本題、そのスピーカに付けているオリジナルのツイータをふとモヤモヤっと交換してみたくなった。(最近、キンキンしてたから)

写真にもあるように標準だと同軸上にツイータはあるが、バックロードホーンに入れる時に取り外し、セパレートにしているので比較的簡単に交換は出来る環境にある。

そこで、他のスピーカで使っている FOSTEX FT17Hというツイータに変更してみた。

そしたら、今までからすると

 「定位が良くなった」

高域は? ツィータに耳を持って行き聴くと確かにシャリシャリは言っている。

ツイータの再生音ってこんなもの?って正直思った。

さらに、横においている YAMAHA NS-500Mと比較してみたら、中島みゆきのボーカルが

  • ALS-62+FT17H の組み合わせ  とても声の線が細い
  • NS-500M 図太くは無いがしっかりみゆき(女性ボーカル)の声が 聞こえてくる。

えっ!いままで自分が聞いてきたALTECの音ってこんなものだったの?という疑問を抱いた。

そして調べた。

  • FT17Hの再生周波数帯域 5KHz~30KHz
  • ALS-62のツイータ 再生周波数帯域 3.5KHz~22KHz

私が聴きたい女性ボーカルの周端数帯域 164Hz~1,174KHZ

意外と女性ボーカルって下の周波数だったのね~。

そして、ALTEC A5 とかの大きいホーンの再生周端数はどうなのか。

調べたら  500Hz~16KH

そうか~、ホーンスピーカってこんな低い所から再生していたのか。

だから女性ボーカルが魅力的に聞こえるのか。と今日はここまで。


突然の書き込み

昨晩、自宅のパソコンでベトナム語の勉強をしていたら、実習生からFaceBookグループに書き込みがあった。

すかさず Google翻訳先生に頼り、翻訳してみると

いきなり頭を 「ゴーン」 と叩かれたような衝撃を覚えた。

何? 「会社を辞めたいので事務手続きをしてもらないか」というような書き込みだった。

そこでタイミングよく FaceBookグループに入ってもらっている通訳さんに入ってもらえたので、事情を聞いてもらうことにした。

その間自分はベトナム語の勉強を中断し(というか集中できなかったので)ネットサーフィンで時間を潰していた。

そうこうしているうちに30分位たち、どんな様子だったのか聞いてみたら、どうも人間関係のトラブルが原因の1つとしてあるようだった。

どちらにせよ、実習生を管理してもらっている団体さんとの話もあるので今晩はこの辺にして休むことにした。

でも寝付けそうにないな。