レコードとCDの音の違い

TAKANAKA SuperLive

先日手に入れたハイレゾCDと昨日 mora からダウンロードしたハイレゾデータをPCに入れて、最近お知り合いになったIさんのご自宅にお邪魔した。

こちらは、日立 Lo-DのHSシリーズをいくつも所有され、最初聴いた時にはモニタースピーカ的な音だったので、自宅のスピーカの音とどの程度違うのか比較したかったためだ。

昨年末に、アンプを入れ替え、音源周りをハイレゾ対応に変えたのはいいが、どうも高域が聴きづらい、いつも聴く女性ボーカルが耳に刺さって聴きづらい。

その結果としては、Iさん宅では聴きづらく無かったということ。それはやっぱりスピーカとかアンプとかそこらの違いだろ~な~と思いつつ。

事態は別の方向に行ってしまった。通常ハイレゾだったら20KHz以上の音も出ているはずと測定器を見ながら音源を聴いていたら、なにげにレコードとCDの差ってどうなんだろうという話になり、Iさん宅にある TANAKANA Super LiveのレコードとCDで比較をしてみた。

その結果は!

私の耳では、高域はほぼ同じ、中低域のベースやドラムの音がCDの方がしっかり出ている感じがした。その理由と思われるのは Iさんのブログ↓を参照

Iさんブログ



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