中高域が出ていない?

ALTEC ALS-62 というカーオーディオ用のスピーカを30年位前に買って、その当時三菱パジェロのショートボディに付けていた。

このスピーカ、マグネットが結構大きいので分厚いドアにしか付けられない。

パジェロも当時流行した4WDでがっちりしたボディでドアは分厚かったが、それでも上げ底的なドアのバッフルを特注で作成してもらった。

なぜこのメーカー?かというと、オーディオには凝りだした 中学時代 、近所にいたおじさんが ALTEC A5 というスピーカを持っていてこれにすごく憧れがあったからだ。

ALTEC A5

24,25の頃会社の知り合いがカーオーディオ専門店でオーディオを付けたという話を聞いて早速行ってみたら ALTEC製のカーオーディオ用スピーカがあるではないか、これはもう買うしかない!と心に決めた。

システムとしては、ヘッドセット ALPINE、パワーアンプ ALPINEの特注を使って結構いい音でパジェロで鳴っていたのでその頃の思い入れもあり、一度エッジが飛んだのを修復をし、今は自作のバックロードホーンの箱に入れて鳴らしている。(その写真は今ない)

ようやくここから本題、そのスピーカに付けているオリジナルのツイータをふとモヤモヤっと交換してみたくなった。(最近、キンキンしてたから)

写真にもあるように標準だと同軸上にツイータはあるが、バックロードホーンに入れる時に取り外し、セパレートにしているので比較的簡単に交換は出来る環境にある。

そこで、他のスピーカで使っている FOSTEX FT17Hというツイータに変更してみた。

そしたら、今までからすると

 「定位が良くなった」

高域は? ツィータに耳を持って行き聴くと確かにシャリシャリは言っている。

ツイータの再生音ってこんなもの?って正直思った。

さらに、横においている YAMAHA NS-500Mと比較してみたら、中島みゆきのボーカルが

  • ALS-62+FT17H の組み合わせ  とても声の線が細い
  • NS-500M 図太くは無いがしっかりみゆき(女性ボーカル)の声が 聞こえてくる。

えっ!いままで自分が聞いてきたALTECの音ってこんなものだったの?という疑問を抱いた。

そして調べた。

  • FT17Hの再生周波数帯域 5KHz~30KHz
  • ALS-62のツイータ 再生周波数帯域 3.5KHz~22KHz

私が聴きたい女性ボーカルの周端数帯域 164Hz~1,174KHZ

意外と女性ボーカルって下の周波数だったのね~。

そして、ALTEC A5 とかの大きいホーンの再生周端数はどうなのか。

調べたら  500Hz~16KH

そうか~、ホーンスピーカってこんな低い所から再生していたのか。

だから女性ボーカルが魅力的に聞こえるのか。と今日はここまで。


突然の書き込み

昨晩、自宅のパソコンでベトナム語の勉強をしていたら、実習生からFaceBookグループに書き込みがあった。

すかさず Google翻訳先生に頼り、翻訳してみると

いきなり頭を 「ゴーン」 と叩かれたような衝撃を覚えた。

何? 「会社を辞めたいので事務手続きをしてもらないか」というような書き込みだった。

そこでタイミングよく FaceBookグループに入ってもらっている通訳さんに入ってもらえたので、事情を聞いてもらうことにした。

その間自分はベトナム語の勉強を中断し(というか集中できなかったので)ネットサーフィンで時間を潰していた。

そうこうしているうちに30分位たち、どんな様子だったのか聞いてみたら、どうも人間関係のトラブルが原因の1つとしてあるようだった。

どちらにせよ、実習生を管理してもらっている団体さんとの話もあるので今晩はこの辺にして休むことにした。

でも寝付けそうにないな。


ログインできない

WordPressは会社のブログでも使っていて、そう大きな問題はいままで無かったが、このブログを書いていて時々おかしな現象があった。

それは、記事を投稿する為にログインしようとしても、ログイン出来ないという現象だ。

通常、上のようなログイン画面が出て正常にログインできれば次のステップへ行き、もしユーザー名、パスワードが誤っていてば 「ブルブル」と震えて「間違っていませんか?」というメッセージが出る。

はずなのだが、そのおかしな現象は「間違っていませんか?」というメッセージも何も出ず ”ダンマリ” となり再度入力するように言ってくる。

このサイトを作って数ヶ月経ち正直あまり投稿が出来ていないが、その時も毎回この現象が出て、その度に 「パスワードをお忘れですか?」という案内に従いパスワードリセットをかける始末。

あれ~、前回もこんな感じでパスワードを変え、ちゃんと控えておいたのに本当に間違っているの? と?が5つや6つ付く位同じことを繰り返したような気がする。

その度にまたか・・・ と投稿の意欲も無くす。

でも今回ばかりはその原因を調べるべく、Google先生に聞いてみたら

  • テンプレートの不具合
  • テンプレートとアドインの相性

と書かれていたので順番に入れ替えたり、停止したりしてみた。

そうしたら、なんと!

さくらインターネットのアドインである「 SAKURA RS WP SSL 」が原因だったようで、を停止したら現象が無くなった。

そしてよく見たら新しいバージョン1.4が出ているではないか。早速バージョンアップして組み込んでみたら、普通にログインできるようになった。

って言うか本当は記事を投稿したかったのに、大事な休日の1時間をこんなことに費やしてしまったのがとても悔しい。

でもこうやって再び投稿できるようになったのでまっいいか。

レコードとCDの音の違い

TAKANAKA SuperLive

先日手に入れたハイレゾCDと昨日 mora からダウンロードしたハイレゾデータをPCに入れて、最近お知り合いになったIさんのご自宅にお邪魔した。

こちらは、日立 Lo-DのHSシリーズをいくつも所有され、最初聴いた時にはモニタースピーカ的な音だったので、自宅のスピーカの音とどの程度違うのか比較したかったためだ。

昨年末に、アンプを入れ替え、音源周りをハイレゾ対応に変えたのはいいが、どうも高域が聴きづらい、いつも聴く女性ボーカルが耳に刺さって聴きづらい。

その結果としては、Iさん宅では聴きづらく無かったということ。それはやっぱりスピーカとかアンプとかそこらの違いだろ~な~と思いつつ。

事態は別の方向に行ってしまった。通常ハイレゾだったら20KHz以上の音も出ているはずと測定器を見ながら音源を聴いていたら、なにげにレコードとCDの差ってどうなんだろうという話になり、Iさん宅にある TANAKANA Super LiveのレコードとCDで比較をしてみた。

その結果は!

私の耳では、高域はほぼ同じ、中低域のベースやドラムの音がCDの方がしっかり出ている感じがした。その理由と思われるのは Iさんのブログ↓を参照

Iさんブログ



ベトナム語を習得しようと思ったきっかけ (1)

昨年の12月、つまり2017年の12月頃会社でベトナム人実習生を採用しようという話が出た。

 

その当時はベトナムという国のイメージが全くなかったので、この写真は現在の私のイメージのひとつ(笑)

ちなみにこの洋服はベトナムの民族衣装で 「アオザイ」 という。

ベトナム語で  áo dài と書く。

この写真をみたら思わず「áo dài của em thật tuyệt vời.」(間違ってたらご指摘を!)

といいたくなる。

 

話が脱線してしまったので(笑)元に戻すと..

 

思いついたら即実行、ということで色々社外からも情報を集めてみたら、

 

・外国人技能実習生制度というのを利用するとベトナムから呼べる

・監理団体という所を経由して行う

 

ということが分かった。

でもこの監理団体は民間の会社と同じで色んなところがあるようで、見極めが必要だった。

といってもこの時点では、その当時の担当も知らないことだらけなので

 

・出来るだけ会社に近いこと(何かの時のサポートに必要)

・費用面で安いこと

 

をポイントにおいて監理団体を選んだ。

*.外国人技能実習制度は こちら を参考にしてください。

 

食材の買出し

彼らは収入がまだ少ないし(確か、入国したときの当面の生活費として6万円をもらっているはず)これからも節制した生活をすると想像したので、あえて安くて新鮮な食材を販売している店に連れて行った。

自転車では20分位かかるかもしれないが。

唐津市神田の サンフレッシュ

ここは自分も時々利用するが、唐揚げを作るときの鳥モモ肉の冷凍や、魚や野菜が新鮮で安い。

また、弁当も破格値で290円、390円とかの値段で販売しているので、時々昼食用として買って帰る。

店に連れて行き彼らがどういう行動をとるのか、あえて何も指示しないで傍観していた。

すると・・

買い物カゴを取って、カートに入れて、そそくさと売り場に行った。

野菜、魚、肉、加工食品と次々とカゴに入れていく。

 

興味津々カゴの中を覗いてみると

えっ! サバ?アジ? マジ?

カニとかも買ってたし。

こんな食材を買っているということは、自分でさばけるということだよね。

おぬし、相当な腕をもっておるな~!

とりあえずこの時期のサバは虫がいるのでよく加熱して食べるように指導はした。

なんだかんだ買ってしめて 1万1千円なり。1週間分と考えればこんなものか。

後で聞いた話だが、かれらは1箇月の日本での実習期間に自分達でスーパーに行って自炊をしていたらしい・・

初めて露出、左から通訳さん(フエさん)と実習生3名(ヴィン君、ズン君、チョン君)

 

 

生活に必要なもの

明日からお弁当をもって会社に通勤しなければならない。

今晩の夕食も作らないといけない。

とりあえず料理に必要な、包丁とか鍋、フライパンなどの調理器具や、食事の時使うお皿やはし、スプーン等は事前に用意しておいた。

そもそも

・ご飯のおかずとか料理できるのか?

・炊飯器でご飯は炊けるのか?

疑問はあった。

通訳さんに

「彼ら料理ってできるもんなんですかね?」

と聞いてみたら、

「料理できますよ!」「特に北の人は上手です」

という返事が返ってきた。

北というと ハノイあたりか・・

 

出典:ベトナムの魅力 | WorldTravelog- 海外生活・旅行日記

 

とりあえず 料理ができるか?という疑問に対しては解決できたので、みんなで買い物にいくことにした。

 

 

ドローンの操作練習

ドローンの操作を練習する為に tello を買った。

それが「ビジョンポジショニングシステム」というありがたい機能の為に、暗い家の中では操作が出来ないということが分かった。

この機能はGPS機能を補完するようなもので、ホバリングをするために安定性を保つ機能である。

機能を一時的にはずせればいいのだが、できそうにも無い。

じゃあどうするかな~

練習する部屋の照明を明るくする?

蛍光灯がいいか?

・・・・

蛍光灯をつけるにしても、多分2本x2セット位はつけないといけないので、結構な出費になりそうだな~。

ということで本件は一旦保留。

ビジョンポジショニングシステム

telloが到着したのは平日なので、とりあえず飛ばせるとしても家の中

筐体の大きさは手のひらサイズなので、家の中でもぜんぜん平気に飛ばせる。

風も無いので流されることもなく。

それが・・

それが・・・

なぜか流されるように壁に引き寄せられたり、操作より先に進んでしまったり、何かおかしい。

telloの操作はスマホで行えるので、そのスマホには時々何らかのメッセージが出る。

そこには

「ビジョンポジショニングが何とか・・・」

と表示されている。

*.ビジョンポジショニングの詳細は こちら を参照。

これがひょっとしたら影響してるのか?と思い早速しらべたら、この機能のおかげで安定した飛行を行ってくれるらしいのだ。

telloの 「おなか」 に赤いLEDみたいなのの発信機と受光機がついている。

真ん中にある 丸2つ

 

たぶんこれで信号を出して、受け取って地上からの距離を見ているのだろう。

地面のパターンとかも見ているようだ。

ただ、この機能がついていると暗い場所や、表情の同じ柄の床などではホバリング等の動作が不安定になるらしい。

こりゃ~困った。

仕事から帰ったあと家の中で練習が出来ない。

さあ、どうする。