通勤の為には

寮から会社までは自転車で5分

他の会社の技能実習生も自転車で行動しているのをよく見かける。

ここら辺では người Trung Quốc の方が多いが、時々 người việt nam の方も見かけるようになった。

彼らは日本に来て1箇月は経過しているが、日本で自転車に乗った経験はまだ無いであろうと思う。

交通事情は本国よりははるかに良いとは思う。

日本の交通マナーや、自転車の鍵(チェーンロック)などはたぶん知らないだろうから、指導を行った。

・横断歩道はいくつかあるが、車は止ってくれない場合が多いので、安全の為信号機のある場所で信号を押して横断して欲しい。

・日本では自転車が盗難に合うことが多いので、かならず鍵をかける。

素直に聞いてくれた。

ま、VNでの教育で日本での習慣などはひととおり聞いているとは思うが。

 

これで会社に出勤するまでの準備の1つは終わった。

 

 

telloが来た!

ドローンの代表的なモデルはDJIのPhantom

 

最終的にはこれかもう1つ上位機種の Inspire2

を導入したいと考えている。

会社にPhantomはあるので1度は操作したことはあるが、まじまじと操作したことはない。というか他の部署がメインで使っているのでそちら優先。

ただ、ドローンの操作はなんとなく想像できるが実際やってみないとわからないことがありそうなので、練習用のドローンを購入した。

その名はtello(テロ)

 

ぶっそうな名前だが、本体の大きさは手のひらに乗るサイズ。

なぜこれを選んだか!

正直ネットで 「トイドローン」「練習用ドローン」で検索すると色んな種類がヒットした。(世の中にドローンって一杯あるのねぇ)

1週間位、ベトナム語の勉強をした後は1、2時間ネットサーフィンしてた。

んでもって最後の決め手は、知り合いのドローングループの人が、練習するならこれがいいよ!って進めてくれた。

自分も1週間あまりのネットサーフィンで telloには目をつけていたが、他の人の記事の中で、動画が汚いというのがあったのでそれが引っかかっていたのだ。

でも、ドローンの操作性を練習するには確かにこれがもってこいであるようには感じていた。

それでついに! 「ぽちっ」 としてしまった。

それも9月発売したばかりの

Tello Boost コンボ(損害賠償保険付)

本体+バッテリ3個+バッテリ充電器が一緒になったお得パック

さっそく空けて家の中で飛ばしてみたら、確かにホバリングをちゃんとする。

これ

とは雲泥の差(値段も10倍位ちがうが)

その日は 「ルンルン」気分で寝たのであった。

その後に始まる泥沼という沼にはまるともしらずに・・・

生活支援

自分は技能実習生を受け入れるに当たり、生活指導員という役割を頂いている。

つまり、彼らが日本で円滑な生活をおくれるように支援することだ。(と思っている)

市役所での手続きが終わったので、早速あらかじめ用意した寮に行った。

築20年の3LDKのマンションを用意したのだが、玄関を開けてすぐ、まず聞かれた彼らのことばは

「すごい」「きれい」

あわせて日本での生活も長い通訳さんも感動してくれていた。

VNに面接に行った担当に聞いた話では、VNでは日本で言う炭鉱長屋的な家が多いということだったので、それに比べれば間取り的にも仕上げ的にもきれいだったに違いない。

確かに、日本人の私でも住みたいと感じる部屋ではある。

はじめてのドローン

と書いてはいるが実は初めてではない。

今回、「tello」というトイドローンを買ったが、その前にはさらに Toy性の強いLXON D-005 というドローンも買った。

Amazonで1,700円 安っ!

 

評価では賛否両論だったが、ま安いしいいか~、てな具合で買ってはみたが・・

確かに飛ぶのは飛ぶ5分と短時間ではあるが。

しかし、ホバリングしない。

*. ホバリングとは・・ 航空機が空中の一点に静止した飛行状態。停止飛行ともいう。

飛ぶけど、上で1箇所に安定せず必ず前に進んで「ゴン」

補正して「ゴン」

このプロポっぽいのにもキャリブレーションが付いているので調整してみても「ゴン」

いや~、頑丈な筐体だ(笑)

 

これじゃあ、まったく練習にもならないのでもう少し練習できそうなドローンがないかいろいろ探してみた。

でも色んな種類があるな~

転入届け

福岡から技能実習生の3名を会社に連れてきた。

かれらは既に2018年8月1日日本に入国し、福岡に住所を置き日本の受け入れ機関で日本語を勉強した。

住所はそこになっているので、我が社や寮のある「佐賀県唐津市」で手続きを行った。このとき行ったのは

・転入手続き

・在留カード(彼らの日本での証明)の裏に新しい住所を記載

・マイナンバの裏に新しい住所を記載

これらを行う上ではパスポートも必要である。

そして、日本ならではの「印鑑」もすでに作成してもらっていたので、これも使った。

それと、給与を振り込む銀行口座は、福岡の受け入れ機関で手続きを行ってもらっていたので助かった。(銀行の関係者によると、この手続きが外国の方の場合結構大変らしい)

役所での手続きはなんだかんだで2時間。

今日中に寮に行って、いろいろやらなきゃいけないのに終わるのか~

今日の教訓: 「ベトナムの通訳さん トテモキレイ、カワイイ」

 

 

 

正直、とても疲れた

今日はベトナム人技能実習生をはじめて会社に迎える日

会社の朝礼が終わったら早速、日本語を教えて頂いている団体さんのところに実習生を迎えに行った。

本来

(実習生3名) と (通訳さん) と (Tôi)私

が1台の車に乗っていくはずが・・ 何と!

(実習生3名) と (Tôi)

になって し・ま・つ・た。(泣)というか神様のいたずらか?

おいおい、いくら少しベトナム語(Tiếng việt)を学んでいるからとはいえ(というかこの事実は誰にも教えていない)しょっぱなから1つの個室に閉じ込められるとは。

実習生は、片言の日本語(Tiếng Nhật)を話してくれたから、1時間30分の移動も何とか間がもったが

「先生 ○○○ ですか~」 攻撃は

運転に集中している自分にはちときつかった。

当然、自分も習得したベトナム語をノートを見ながら、運転しながら(ヤバイ)話しかけたら

「笑ってもらえた」

これだけでも救い?

今日の教訓:

「ベトナム語は、ゆっくり大きな声で話せば通じることもある」