生活支援

自分は技能実習生を受け入れるに当たり、生活指導員という役割を頂いている。

つまり、彼らが日本で円滑な生活をおくれるように支援することだ。(と思っている)

市役所での手続きが終わったので、早速あらかじめ用意した寮に行った。

築20年の3LDKのマンションを用意したのだが、玄関を開けてすぐ、まず聞かれた彼らのことばは

「すごい」「きれい」

あわせて日本での生活も長い通訳さんも感動してくれていた。

VNに面接に行った担当に聞いた話では、VNでは日本で言う炭鉱長屋的な家が多いということだったので、それに比べれば間取り的にも仕上げ的にもきれいだったに違いない。

確かに、日本人の私でも住みたいと感じる部屋ではある。

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