ベトナム語を習得しようと思ったきっかけ (1)

昨年の12月、つまり2017年の12月頃会社でベトナム人実習生を採用しようという話が出た。

 

その当時はベトナムという国のイメージが全くなかったので、この写真は現在の私のイメージのひとつ(笑)

ちなみにこの洋服はベトナムの民族衣装で 「アオザイ」 という。

ベトナム語で  áo dài と書く。

この写真をみたら思わず「áo dài của em thật tuyệt vời.」(間違ってたらご指摘を!)

といいたくなる。

 

話が脱線してしまったので(笑)元に戻すと..

 

思いついたら即実行、ということで色々社外からも情報を集めてみたら、

 

・外国人技能実習生制度というのを利用するとベトナムから呼べる

・監理団体という所を経由して行う

 

ということが分かった。

でもこの監理団体は民間の会社と同じで色んなところがあるようで、見極めが必要だった。

といってもこの時点では、その当時の担当も知らないことだらけなので

 

・出来るだけ会社に近いこと(何かの時のサポートに必要)

・費用面で安いこと

 

をポイントにおいて監理団体を選んだ。

*.外国人技能実習制度は こちら を参考にしてください。

 

食材の買出し

彼らは収入がまだ少ないし(確か、入国したときの当面の生活費として6万円をもらっているはず)これからも節制した生活をすると想像したので、あえて安くて新鮮な食材を販売している店に連れて行った。

自転車では20分位かかるかもしれないが。

唐津市神田の サンフレッシュ

ここは自分も時々利用するが、唐揚げを作るときの鳥モモ肉の冷凍や、魚や野菜が新鮮で安い。

また、弁当も破格値で290円、390円とかの値段で販売しているので、時々昼食用として買って帰る。

店に連れて行き彼らがどういう行動をとるのか、あえて何も指示しないで傍観していた。

すると・・

買い物カゴを取って、カートに入れて、そそくさと売り場に行った。

野菜、魚、肉、加工食品と次々とカゴに入れていく。

 

興味津々カゴの中を覗いてみると

えっ! サバ?アジ? マジ?

カニとかも買ってたし。

こんな食材を買っているということは、自分でさばけるということだよね。

おぬし、相当な腕をもっておるな~!

とりあえずこの時期のサバは虫がいるのでよく加熱して食べるように指導はした。

なんだかんだ買ってしめて 1万1千円なり。1週間分と考えればこんなものか。

後で聞いた話だが、かれらは1箇月の日本での実習期間に自分達でスーパーに行って自炊をしていたらしい・・

初めて露出、左から通訳さん(フエさん)と実習生3名(ヴィン君、ズン君、チョン君)

 

 

生活に必要なもの

明日からお弁当をもって会社に通勤しなければならない。

今晩の夕食も作らないといけない。

とりあえず料理に必要な、包丁とか鍋、フライパンなどの調理器具や、食事の時使うお皿やはし、スプーン等は事前に用意しておいた。

そもそも

・ご飯のおかずとか料理できるのか?

・炊飯器でご飯は炊けるのか?

疑問はあった。

通訳さんに

「彼ら料理ってできるもんなんですかね?」

と聞いてみたら、

「料理できますよ!」「特に北の人は上手です」

という返事が返ってきた。

北というと ハノイあたりか・・

 

出典:ベトナムの魅力 | WorldTravelog- 海外生活・旅行日記

 

とりあえず 料理ができるか?という疑問に対しては解決できたので、みんなで買い物にいくことにした。

 

 

ドローンの操作練習

ドローンの操作を練習する為に tello を買った。

それが「ビジョンポジショニングシステム」というありがたい機能の為に、暗い家の中では操作が出来ないということが分かった。

この機能はGPS機能を補完するようなもので、ホバリングをするために安定性を保つ機能である。

機能を一時的にはずせればいいのだが、できそうにも無い。

じゃあどうするかな~

練習する部屋の照明を明るくする?

蛍光灯がいいか?

・・・・

蛍光灯をつけるにしても、多分2本x2セット位はつけないといけないので、結構な出費になりそうだな~。

ということで本件は一旦保留。

ビジョンポジショニングシステム

telloが到着したのは平日なので、とりあえず飛ばせるとしても家の中

筐体の大きさは手のひらサイズなので、家の中でもぜんぜん平気に飛ばせる。

風も無いので流されることもなく。

それが・・

それが・・・

なぜか流されるように壁に引き寄せられたり、操作より先に進んでしまったり、何かおかしい。

telloの操作はスマホで行えるので、そのスマホには時々何らかのメッセージが出る。

そこには

「ビジョンポジショニングが何とか・・・」

と表示されている。

*.ビジョンポジショニングの詳細は こちら を参照。

これがひょっとしたら影響してるのか?と思い早速しらべたら、この機能のおかげで安定した飛行を行ってくれるらしいのだ。

telloの 「おなか」 に赤いLEDみたいなのの発信機と受光機がついている。

真ん中にある 丸2つ

 

たぶんこれで信号を出して、受け取って地上からの距離を見ているのだろう。

地面のパターンとかも見ているようだ。

ただ、この機能がついていると暗い場所や、表情の同じ柄の床などではホバリング等の動作が不安定になるらしい。

こりゃ~困った。

仕事から帰ったあと家の中で練習が出来ない。

さあ、どうする。

通勤の為には

寮から会社までは自転車で5分

他の会社の技能実習生も自転車で行動しているのをよく見かける。

ここら辺では người Trung Quốc の方が多いが、時々 người việt nam の方も見かけるようになった。

彼らは日本に来て1箇月は経過しているが、日本で自転車に乗った経験はまだ無いであろうと思う。

交通事情は本国よりははるかに良いとは思う。

日本の交通マナーや、自転車の鍵(チェーンロック)などはたぶん知らないだろうから、指導を行った。

・横断歩道はいくつかあるが、車は止ってくれない場合が多いので、安全の為信号機のある場所で信号を押して横断して欲しい。

・日本では自転車が盗難に合うことが多いので、かならず鍵をかける。

素直に聞いてくれた。

ま、VNでの教育で日本での習慣などはひととおり聞いているとは思うが。

 

これで会社に出勤するまでの準備の1つは終わった。

 

 

telloが来た!

ドローンの代表的なモデルはDJIのPhantom

 

最終的にはこれかもう1つ上位機種の Inspire2

を導入したいと考えている。

会社にPhantomはあるので1度は操作したことはあるが、まじまじと操作したことはない。というか他の部署がメインで使っているのでそちら優先。

ただ、ドローンの操作はなんとなく想像できるが実際やってみないとわからないことがありそうなので、練習用のドローンを購入した。

その名はtello(テロ)

 

ぶっそうな名前だが、本体の大きさは手のひらに乗るサイズ。

なぜこれを選んだか!

正直ネットで 「トイドローン」「練習用ドローン」で検索すると色んな種類がヒットした。(世の中にドローンって一杯あるのねぇ)

1週間位、ベトナム語の勉強をした後は1、2時間ネットサーフィンしてた。

んでもって最後の決め手は、知り合いのドローングループの人が、練習するならこれがいいよ!って進めてくれた。

自分も1週間あまりのネットサーフィンで telloには目をつけていたが、他の人の記事の中で、動画が汚いというのがあったのでそれが引っかかっていたのだ。

でも、ドローンの操作性を練習するには確かにこれがもってこいであるようには感じていた。

それでついに! 「ぽちっ」 としてしまった。

それも9月発売したばかりの

Tello Boost コンボ(損害賠償保険付)

本体+バッテリ3個+バッテリ充電器が一緒になったお得パック

さっそく空けて家の中で飛ばしてみたら、確かにホバリングをちゃんとする。

これ

とは雲泥の差(値段も10倍位ちがうが)

その日は 「ルンルン」気分で寝たのであった。

その後に始まる泥沼という沼にはまるともしらずに・・・

はじめてのドローン

と書いてはいるが実は初めてではない。

今回、「tello」というトイドローンを買ったが、その前にはさらに Toy性の強いLXON D-005 というドローンも買った。

Amazonで1,700円 安っ!

 

評価では賛否両論だったが、ま安いしいいか~、てな具合で買ってはみたが・・

確かに飛ぶのは飛ぶ5分と短時間ではあるが。

しかし、ホバリングしない。

*. ホバリングとは・・ 航空機が空中の一点に静止した飛行状態。停止飛行ともいう。

飛ぶけど、上で1箇所に安定せず必ず前に進んで「ゴン」

補正して「ゴン」

このプロポっぽいのにもキャリブレーションが付いているので調整してみても「ゴン」

いや~、頑丈な筐体だ(笑)

 

これじゃあ、まったく練習にもならないのでもう少し練習できそうなドローンがないかいろいろ探してみた。

でも色んな種類があるな~

転入届け

福岡から技能実習生の3名を会社に連れてきた。

かれらは既に2018年8月1日日本に入国し、福岡に住所を置き日本の受け入れ機関で日本語を勉強した。

住所はそこになっているので、我が社や寮のある「佐賀県唐津市」で手続きを行った。このとき行ったのは

・転入手続き

・在留カード(彼らの日本での証明)の裏に新しい住所を記載

・マイナンバの裏に新しい住所を記載

これらを行う上ではパスポートも必要である。

そして、日本ならではの「印鑑」もすでに作成してもらっていたので、これも使った。

それと、給与を振り込む銀行口座は、福岡の受け入れ機関で手続きを行ってもらっていたので助かった。(銀行の関係者によると、この手続きが外国の方の場合結構大変らしい)

役所での手続きはなんだかんだで2時間。

今日中に寮に行って、いろいろやらなきゃいけないのに終わるのか~

今日の教訓: 「ベトナムの通訳さん トテモキレイ、カワイイ」