生活支援

自分は技能実習生を受け入れるに当たり、生活指導員という役割を頂いている。

つまり、彼らが日本で円滑な生活をおくれるように支援することだ。(と思っている)

市役所での手続きが終わったので、早速あらかじめ用意した寮に行った。

築20年の3LDKのマンションを用意したのだが、玄関を開けてすぐ、まず聞かれた彼らのことばは

「すごい」「きれい」

あわせて日本での生活も長い通訳さんも感動してくれていた。

VNに面接に行った担当に聞いた話では、VNでは日本で言う炭鉱長屋的な家が多いということだったので、それに比べれば間取り的にも仕上げ的にもきれいだったに違いない。

確かに、日本人の私でも住みたいと感じる部屋ではある。

正直、とても疲れた

今日はベトナム人技能実習生をはじめて会社に迎える日

会社の朝礼が終わったら早速、日本語を教えて頂いている団体さんのところに実習生を迎えに行った。

本来

(実習生3名) と (通訳さん) と (Tôi)私

が1台の車に乗っていくはずが・・ 何と!

(実習生3名) と (Tôi)

になって し・ま・つ・た。(泣)というか神様のいたずらか?

おいおい、いくら少しベトナム語(Tiếng việt)を学んでいるからとはいえ(というかこの事実は誰にも教えていない)しょっぱなから1つの個室に閉じ込められるとは。

実習生は、片言の日本語(Tiếng Nhật)を話してくれたから、1時間30分の移動も何とか間がもったが

「先生 ○○○ ですか~」 攻撃は

運転に集中している自分にはちときつかった。

当然、自分も習得したベトナム語をノートを見ながら、運転しながら(ヤバイ)話しかけたら

「笑ってもらえた」

これだけでも救い?

今日の教訓:

「ベトナム語は、ゆっくり大きな声で話せば通じることもある」