ドローンの操作練習

ドローンの操作を練習する為に tello を買った。

それが「ビジョンポジショニングシステム」というありがたい機能の為に、暗い家の中では操作が出来ないということが分かった。

この機能はGPS機能を補完するようなもので、ホバリングをするために安定性を保つ機能である。

機能を一時的にはずせればいいのだが、できそうにも無い。

じゃあどうするかな~

練習する部屋の照明を明るくする?

蛍光灯がいいか?

・・・・

蛍光灯をつけるにしても、多分2本x2セット位はつけないといけないので、結構な出費になりそうだな~。

ということで本件は一旦保留。

ビジョンポジショニングシステム

telloが到着したのは平日なので、とりあえず飛ばせるとしても家の中

筐体の大きさは手のひらサイズなので、家の中でもぜんぜん平気に飛ばせる。

風も無いので流されることもなく。

それが・・

それが・・・

なぜか流されるように壁に引き寄せられたり、操作より先に進んでしまったり、何かおかしい。

telloの操作はスマホで行えるので、そのスマホには時々何らかのメッセージが出る。

そこには

「ビジョンポジショニングが何とか・・・」

と表示されている。

*.ビジョンポジショニングの詳細は こちら を参照。

これがひょっとしたら影響してるのか?と思い早速しらべたら、この機能のおかげで安定した飛行を行ってくれるらしいのだ。

telloの 「おなか」 に赤いLEDみたいなのの発信機と受光機がついている。

真ん中にある 丸2つ

 

たぶんこれで信号を出して、受け取って地上からの距離を見ているのだろう。

地面のパターンとかも見ているようだ。

ただ、この機能がついていると暗い場所や、表情の同じ柄の床などではホバリング等の動作が不安定になるらしい。

こりゃ~困った。

仕事から帰ったあと家の中で練習が出来ない。

さあ、どうする。

telloが来た!

ドローンの代表的なモデルはDJIのPhantom

 

最終的にはこれかもう1つ上位機種の Inspire2

を導入したいと考えている。

会社にPhantomはあるので1度は操作したことはあるが、まじまじと操作したことはない。というか他の部署がメインで使っているのでそちら優先。

ただ、ドローンの操作はなんとなく想像できるが実際やってみないとわからないことがありそうなので、練習用のドローンを購入した。

その名はtello(テロ)

 

ぶっそうな名前だが、本体の大きさは手のひらに乗るサイズ。

なぜこれを選んだか!

正直ネットで 「トイドローン」「練習用ドローン」で検索すると色んな種類がヒットした。(世の中にドローンって一杯あるのねぇ)

1週間位、ベトナム語の勉強をした後は1、2時間ネットサーフィンしてた。

んでもって最後の決め手は、知り合いのドローングループの人が、練習するならこれがいいよ!って進めてくれた。

自分も1週間あまりのネットサーフィンで telloには目をつけていたが、他の人の記事の中で、動画が汚いというのがあったのでそれが引っかかっていたのだ。

でも、ドローンの操作性を練習するには確かにこれがもってこいであるようには感じていた。

それでついに! 「ぽちっ」 としてしまった。

それも9月発売したばかりの

Tello Boost コンボ(損害賠償保険付)

本体+バッテリ3個+バッテリ充電器が一緒になったお得パック

さっそく空けて家の中で飛ばしてみたら、確かにホバリングをちゃんとする。

これ

とは雲泥の差(値段も10倍位ちがうが)

その日は 「ルンルン」気分で寝たのであった。

その後に始まる泥沼という沼にはまるともしらずに・・・

はじめてのドローン

と書いてはいるが実は初めてではない。

今回、「tello」というトイドローンを買ったが、その前にはさらに Toy性の強いLXON D-005 というドローンも買った。

Amazonで1,700円 安っ!

 

評価では賛否両論だったが、ま安いしいいか~、てな具合で買ってはみたが・・

確かに飛ぶのは飛ぶ5分と短時間ではあるが。

しかし、ホバリングしない。

*. ホバリングとは・・ 航空機が空中の一点に静止した飛行状態。停止飛行ともいう。

飛ぶけど、上で1箇所に安定せず必ず前に進んで「ゴン」

補正して「ゴン」

このプロポっぽいのにもキャリブレーションが付いているので調整してみても「ゴン」

いや~、頑丈な筐体だ(笑)

 

これじゃあ、まったく練習にもならないのでもう少し練習できそうなドローンがないかいろいろ探してみた。

でも色んな種類があるな~